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J-STAGEでアゲハチョウに関する資料を見ていたところ、面白い話を見つけたのでご紹介します。
「アゲハの蛹の色は”におい”で決定される」緒方正美(『蝶と蛾』/8巻 (1957) 1 号)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/lepid/8/1/8_6/_pdf/-char/ja元となる日高敏隆氏の研究によれば老熟幼虫を箱やポリエチレンの袋に入れて暗闇に置くと、必ず褐色になるがそこへ①カラタチの枝②緑葉の粉末③枝葉の抽出液などを一緒に入れておくと緑色になったようです。また、カラタチに限らずクスノキ・ハクサイ・ニンジン・ブタクサ等でも同様の結果になったので”青臭み”で決まるのではないか?との事でした。
うちではガットパージ後にティッシュの空箱へ移しているのですが、今のところ100%褐色型の蛹になっています。
みなさんの飼育経験からこの説はどう思われますか?
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